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トップページ > お肌のこと・ネオナチュラルのこと > 池田さんの工房【石鹸の作り方】

肌にやさしい秘密は試食? 池田さんの石けん工房レポート
工房は自然豊かな場所にあります

今でこそ、赤ちゃんから女性、男性問わず多くの方に喜んでいただける石けんになりましたが、ここまで大きくなれたのもご愛用していただいている皆様のおかげです。そこで、改めて「池田さんの石けん」がなぜお肌にやさしいのか、なぜこんなにも多くの方に愛されているのか、「池田さんの石けん」ができるまでの製造過程を見ながら、スタッフ中津川と一緒に紐解いて行きましょう!

池田さんのこと。釜炊き製法のこと。
池田さんまずは石けん職人 池田さんのご紹介
池田さんは、元々馬油の専門家なのですが、自身の大病をきっかけに、純粋に『世の中のためになることがしたい』と思うようになりました。そこで、肌にいいとは分かっていながらも製造過程の大変さから、大手メーカーではあまり作られてこなかった、釜炊き製法による馬油石鹸作りを始められました。

⇒池田さんの石けんが生まれた理由をもっと知りたい方はこちら
独自の釜炊き製法
釜炊き製法

一般的に、大量生産されている石けんの多くは、短時間でできる「中和法」という製法で作られています。これは、原料油脂をあらかじめ脂肪酸とグリセリンに分離させた上で、脂肪酸の方だけを取り出し、アルカリ剤で中和させる方法です。こうしてできた石けんには保湿効果を持つグリセリンが含まれていないので、洗浄力が強く肌への刺激も強くなってしまいます。

 

一方、「池田さんの石けん」の大きな特徴である『釜炊き製法』では、原料油脂を分離させることなく、グリセリンや自然素材の成分をそのまま生かすことで、お肌にやさしい石けんに仕上げています。それゆえに、成分の安定や品質の均一化が困難なため、多くの手間と時間、そして熟練のワザと職人のカンが必須となるのです。


「池田さんの石けん」ができるまで
国産馬油 STEP1
「池田さんの石けん」のベースとなる原料の馬油は、100%九州産の馬油を精製した物を使います。 計量した馬油を大きな釜に入れて湯せんし、液状にします。貴重な油脂なので慎重に扱います。

国産馬油 STEP2

液状になった馬油の温度を確かめ、いよいよ鹸化(けんか)作業を始めます。鹸化とは、原料の油脂と苛性ソーダを反応させる作業を言います。 鹸化作業は見ているだけでも面白く、火にかけてる訳でもないのにボコボコと煮立ったり、それがおさまり静かになったかと思うと、蒸しパンのようにふわ〜っと膨らんできたりとめまぐるしく変化します。秒単位の変化の中で、ムラなく鹸化を行うには、熟練したプロの技術が必要です!

※苛性ソーダは油脂と反応して石けんに変化するため石けんの中には残りません。

池田さん試食 STEP3

ここで、試食をします。「え、これって料理を作ってたんだっけ!?」いえいえ、石けん作りです!笑 そうなんです、「池田さんの石けん」は1釜ずつ試食を行います。その理由は自然素材を使っているから。 常に品質は一定である化学成分の素材とは違い、自然の素材は季節や気温・環境によって影響を受けるため、池田さんはその出来を試食しながら舌で確かめ、微調整しているのです。

※プロのワザですので、皆さんは食べないで下さいね!

スタッフ中津川も試食

材料を入れる STEP4

次に入れるのが塩と砂糖!これは美味しくするためではなくちゃんとした理由が。塩には引き締め効果、砂糖には保湿効果があるといわれているためです♪ また水やはじめに準備しておいた個性豊かな天然の素材を入れ、混ぜ合わせます。これら素材によって最終的な石けんの特徴が決まるわけですね。

仕上げ STEP5

無事池田さんの試食チェックを受けて合格をもらえた石けんはまだ液体の状態。このあとに型詰めや乾燥熟成、磨きあげなどの工程があるのですが、まだまだ何日も手間暇をかけて、ひとつひとつ仕上げていきます。そして心をこめて手作業で包装をして、ようやく「池田さんの石けん」の完成です。



「池田さんの石けん」がお肌にやさしい3つの理由
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