| 「天草100%の寒天」とありましたが普通は違うのですか? |
一般の寒天の原料は主に海草の一種である「オゴノリ」を使用しています。
「天草」は天然で作りますが「オゴノリ」が原料の場合は薬品処理が必要の為、
工場で生産され、天草より料金的に安く大量に生産する事ができるのです。味わって頂ければその差は歴然とします。
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| 細寒天の賞味期間はどのくらい? |
寒天は乾物ですので正直、何年でも大丈夫だと言われています。
数年たつと多少黄色くやけてしまうこともありますが、水に戻すと真っ白になり、品質には全く問題はありません。
ただ、寒天組合で賞味期限を一応、2年くらいとするようには決まっています。
何年でも大丈夫ですがやはり早めにお召し上がりくださいね!
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| 先日送ってもらった寒天が少し黄みがかっているのが気になりましたが古いのですか? |
いいえ。決して古いものは販売しておりませんのでご安心ください。
水野商店では見た目よりも品質を重視し『漂白剤』などを使用していないからです。
多少黄みがかっているのは大自然の中で太陽の恵みたくさん受けた証でもあるのです。
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| 先日近所のスーパーで寒天がとても安く売っていましたが・・・? |
それは『韓国産』の寒天だと思います。今、市場に多く出回っていますので注意して下さい。
食べ比べると味や食感などが全く違うことが分かると思います。
寒天の色が白く、サラサラした感じ、値段がとても安い場合は韓国産寒天の可能性が非常に高いのでご注意を!
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| 寒天には『細寒天』『糸寒天』『棒寒天』『粉寒天』があるようですが形が違うだけですか? |
まず、『細寒天』と『糸寒天』は全く同じものです。ただ呼び方が違うだけです。
『棒寒天』や『粉寒天』とは形だけでなく原材料である海草の種類も違う為、寒天の成分や濃度なども違います。
また主な生産地も違います。 比較的『細寒天』は成分や濃度も高く食べやすいといわれています。
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| 寒天の原料は海草なのになぜ岐阜県の山の中で作られているのですか? |
気象条件が合っているからです。
細寒天は凍結と乾燥を繰り返しますので、寒さが厳しく晴天の日が多くなけてばいけません。
この気象条件をそなえているのが岐阜県山岡町なのです。細寒天は全国の90%以上がこちらで生産されています。
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| 今まで「棒寒天」を使用していましたが「細寒天」も同じように使用すれば良いですか? |
「棒寒天」より「細寒天」の方が基本的に濃度が高いので煮溶かす場合は少なめでよいです。
比較的「粉寒天」や「棒寒天」の方が一般的に良く知られていますが、細寒天は煮溶かしても良いし、
水に戻してそのままサラダや酢の物にしたりスープや味噌汁に入れたりできるので簡単!と寒天通に人気です。
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