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管理栄養士みさわです。毎日続く暑さで、バテていませんか?今年は特に熱中症や夏バテになる人が多いそうです。だるいと免疫が弱ったり、お肌も不調になったりと悪循環に・・・ そこで管理栄養士みさわが『薬膳』の視点から夏バテ対策をご提案します。でも特別な漢方は使わず、体の様子を聞きながら、 その時々にあったものを食する。何だかスキンケアに似ていますよね。 薬膳に加えて、サプリメントとの上手な付き合い方もご紹介。夏バテにいいヘチマの料理も作ってみました。効果的に栄養を取って、夏バテを吹き飛ばしましょう!
●人の体もバランスが大事!
まず、薬膳では体の働きを次の3つの要素に例えて考えます。
<栄養を運ぶ=血>
この3つは互いにバランスをとりながら体の機能を保っています。このどれか一つでも弱くなると、生体機能が崩れ、夏バテや冬の冷え症、それに慢性的な体の不調や生活習慣病などにも繋がるのです。<エネルギーを生む働き=気> <体内のバランスを保つ=水> ●夏バテの悪循環夏はまず「気」が弱くなります。簡単に言えば代謝が低下している状態。エネルギーが不足してだるさや疲れを感じるのです。いわばガス欠です。 その原因はたくさんの汗と一緒に栄養素が失われるから。 中でもエネルギーを生むビタミンB1、B6やミネラルが不足すると、うまく体調をコントロールできなくなります。 そして体の中は「水」が不足して、上手に循環していない状態。ドロドロ血液では元気も出ませんよね。 この悪循環が夏バテの原因です。 ではこの2つのバランスを整える方法をご紹介いたします。
つまり、夏バテ対策は「気を補う」そして「水の巡りをよくする」。つまりエネルギーが生まれやすく、それを運ぶ水分が上手に流れるような環境作りをすることが一番です。
そのための方法は3つあります。
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■「気」を補うおすすめ食材・豚肉、豆腐、うなぎ、にんにく、納豆、豆など <主な栄養>エネルギーを生むために必要なたんぱく質、ビタミンB1やB2を含む。 滋養などを高めるものがあてはまります。
■体の「水」のバランスを整える食材 ・きゅうり、うり、すいか、トマト、ヘチマなど <主な栄養>熱を冷まして、水分の流れをよくする。利尿作用などがあるのも特徴。汗で失われるカリウム、ビタミンCも多く含みます。
<ポイント>もっと簡単な選び方は、旬の野菜を選ぶこと。
栄養が高く、夏野菜は体を冷まし、冬の根菜は体を温めるなどの効果も持っていますよ。
夏の薬膳食材にもなる「ヘチマ」。現在、富山のヘチマの里では収穫の真っ最中。そこで!元気に育った取れたてのヘチマの実を使った薬膳料理にネオナチュラルスタッフが挑戦!今日のご飯の参考にしてくださいね。 <ヘチマの実の特徴> ●とろっとナスに似た食感 ●煮物、炒め物、汁物に ●体の火照りを取る ●水分代謝を助ける など ※ヘチマは沖縄食材店などで購入することができますよ。
<お知らせ>ネオナチュラルでは現在ヘチマを育てて、壁面緑化運動を実施中。今年は1,000人の方にヘチマの種をお送りしました。 また、ヘチマについて林美容健康自然素材研究所の林先生と共同で研究中です。今後ヘチマの葉エキスを配合した商品も発売予定中です。研究所についてはこちら。
でも食欲がなかったり、忙しくて食事が不規則になってしまうこともあります。そんな時は、サプリメントを上手に活用しましょう。そればかりに頼るのではなく、 足りない分を調節して飲むことが大事。そして素材を選んで、食べ物に近い形で摂るのが理想です。 サプリメントを摂る時のポイント
●オーガニック素材や添加物の少ないものを選ぶ
昔に比べると野菜もハウス栽培などが中心になり栄養素も減っています。
食事だけでは補えない環境で素材の良いサプリメントを上手にとって健康な体つくりを目指しましょう!●自分の体調や食事に合わせて、飲む量を調節する ●基本は食事で!
<夏バテにおすすめ栄養素>□ビタミンB1、B2・・・エネルギーを生むために必要な栄養素。 □ビタミンC、クエン酸・・・暑さで疲れた体に。日焼け後のシミ対策にもおすすめ。 □カリウム、マグネシウム・・・筋肉を動かすために必要。 □アミノ酸・・・すぐ体の中でエネルギーに変わるので、疲れ気味の時に。 ![]()
ネオナチュラルはまずは食事を大切に、
その上で不足した栄養を摂ってもらいたいという考えを大事にしています。 だから商品はオーガニックだったり、添加物を抑えたものだったり、中身にこだわっています。 その中から夏におすすめの商品をご紹介します。
ネオナチュラルからのお知らせ
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