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![]() そんなお悩みには自然素材「ヘナ」でトリートメントカラーを。ヘアエステ感覚の1〜2時間で美しく発色しハリとコシのある髪へ。 最近、「経皮毒」がとても問題視されています。これは、口からでなく頭皮や肌から有害な化学物質が吸収されることにより内蔵を通らず直接血管に入り体中を回り蓄積されていくといわれています。
ヘナパウダー(クレオパトラヘナ)、ぬるま湯又は水(塩素の入っていないミネラルウォーターが好ましい)、調理用のボール(ステンレス製が良い)、刷毛、ビニール手袋(付属します)、サランラップ、シャワーキャップ、イヤーキャップ(耳の汚れ防止用)、新聞紙(床の汚れ防止用)、ケープ又は汚れてもいいバスタオル(衣服の汚れ防止) パウダーをぬるま湯で溶いてペーストをつくり、髪に塗布して1〜2時間放置し、洗い流します。(詳細は製品添付の取扱説明書をよく読んでご使用ください。) ![]() ペーストは水分を多めに入れるとたれやすくなるので、少なめで作って後から足すのがオススメ! ペーストを作る時に、濃い目の紅茶かコーヒーで溶くと濃く染まるそうです♪ さらに、椿油を少量混ぜると、トリートメント効果アップ!つやつやの髪に仕上がります。 きしみやごわつきが気になる時は、椿油トリートメントヘアスプレーを一吹きでツヤツヤの髪に! ![]() ・ヘナを溶くときは温度が下がることを想定して初めは70度くらい(お茶くらい)のお湯を使うのがお薦めです。 ・ヘナは酸化することによりより発色がよくなります。ヘナをつけた後ラップなどを巻いて時間をおき、最後にラップをはずし空気にふれさせながら30分ほどクールダウンするとより発色がよくなります。 ・ヘナは繰り返し使うことでより深い色に染まります。1ヶ月程度以内を目安に繰り返し使用がお薦めです。 ・化学成分の染色と異なり急激に染まることはありません。それなりの時間が必要で繰り返しのご利用がお薦めです。 ![]() 普通のヘナ製品との違いは? ヘナは葉の部分に含まれるローソンという色素によって染まります。クレオパトラヘナはヘナの葉の部分のみ厳選し高度な技術でパウダー化した、より上質で安全なヘナを求める方のための化粧品として認可された製品です。 あまり染まらないのですが ヘナは1、2日間の間に空気をふれ酸化することにより発色がよくなってきます。 またラップをしてある程度時間をおいた後、最後にラップをとって30分ほどクールダウンすると、色が深くなります。色が薄い場合は、2日間ほど後で薄い部分のみ再度部分染めを行うと発色がよい深い色に染まります。 ダークブラウンで染まった色が緑っぽいのですが ダークブラウンの配合はインドアイの配合が多めになっているので、髪質によっては薄めに染まると緑っぽく見える場合があります。上記を参考に再度濃く染めて頂くとよい色合いが出るようになります。 なぜ染毛時間がこんなに長いのですか? 化学染料を含まない製品ですから1〜2時間必要になります。ヘナと表示してある物も化学染料を使っている製品もおおくあります。上質なヘナは長い時間をかけることでヘナのトリートメント効果も発揮されますから充分お時間がとれる時にご利用ください。 黒髪もブラウンに染まりますか? 脱色効果はありませんので黒髪は染まらずより深い色になります。ヘナは白髪染め専用の製品です。 使用前に準備する物は? 粉を溶くためのボール、ミネラルウォーター(またはコーヒー、紅茶でもOKです)、櫛、ラップ、汚れてもいいタオル、新聞紙などをご用意ください。 髪がかなり傷んでいますが大丈夫ですか? ヘナには自然成分のトリートメント効果がありますのでご心配はいりません。ヘナを溶かすときに1,2滴椿油を加えると艶やかに仕上がります。 色はどのくらい持ちますか? 1ヶ月程度は充分持ちます。ヘナは繰り返し利用でより深い色になるため繰り返しの利用をお薦めします。 ヘナの匂いが気になりますが ヘナには薬草のような匂いがあり、使った翌日も髪を濡らすと臭いますが、乾いた状態ならほとんど気になることはありません。 ![]() ・自然の植物ですので、産地、機構、収穫時期等により色が異なる場合があります。 ・植物かぶれが無いかどうか、ご使用の2日以上前にパッチテストを行ってください。結果、以上が生じた場合はご使用をお止め下さい。 ・ケープやイヤーキャップを装着したり、汚れてもいい服(脱ぎやすい前あきが望ましい)やタオルで作業して下さい。床にこぼれると着色する恐れがありますので新聞紙などを敷いて下さい。 ・必ずビニール手袋をはめてください。手も染まります。 ・身体や衣類、家具、風呂場のタイル等に付いた場合はすぐに拭き取り流水で十分に洗い流して下さい。時間が経つと落ちにくくなります。 ・髪の表側、裏側と丁寧に塗り、特に根元には注意して塗布してください。 ・ご使用中に発赤、腫れ物、かゆみ、湿疹等の異常があらわれた際は使用を中止し、良く洗い流した後、皮膚科専門医にご相談下さい。 ・目に入った場合はすぐに流水で十分に洗い流し、速やかに専門医にご相談ください。 ・パウダーが余った場合は、密封して冷暗所で保管し、なるべく早くご使用ください。(できれば一度に全量を使い切って下さい。) ・食べられません。休養時の手の届かないところに保管してください。誤飲した場合ははすぐに吐き出して、速やかに専門医にご相談下さい。 ![]() ![]()
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