石けん専門店 |

![]()
池田さんの石けんは、一釜一釜石けんを試食して出来を確かめます。この理由について工場長の池田さんはこう話します。
池田さんのお義父さんは大変うどんが好きで、行きつけのうどん屋さんに何年も通ったそうです。
ある日そのお義父さんが、だしの種類が変わった事に気付き、店の主人に伝えると、大変驚いたそうです。池田さんが石けんを試食することはそれと同じで、毎日食べていると石けんの出来や原料の微妙な違いが判り、その味で微調整出来るのです。
天然原料をそのまま用いる製法は常に品質が安定する化学成分を用いる製法と異なり、こういった手法で微調整をしない限り一定の品質を保持するのは難しいのです。
「どんな精密な機械でも、料理の味まではわかりませんからね。色んな測定機器でやってみましたが、やはり自分の舌が一番なんです。」 安全で品質の良いものをお届けできるように、今日も池田さんは石けんを試食します。 ![]()
![]() ![]() もともと敏感肌のお子さんのために作り始めた池田さんの石けん。お肌に良いと思っている石けんでも、合成界面活性剤や泡立ちを良くする添加物が、お肌の皮脂バリアを壊してしまいます。 池田さんの石けんは化学成分は一切使いません。市販のものに比べ泡立ちにくいですが、お肌への刺激が少なく、皮脂を守り、健やかな肌環境を整えます。
![]() ![]() 石けんの基となる油脂には、古くより民間療法に使用される馬油を100%使用しています。その為、化学薬品を使わなくてもお肌にとても浸透しやすく、しっとり潤いを与え、健やかに保ちます。 また、肌質に合わせて、希少な桜のはちみつ、汚れを吸着する竹炭など食べられる程やさしい素材を用いています。
![]() ![]() 『やさしい石けん』作りに選んだのは昔ながらの釜焚きけん化法。合成界面活性剤などの化学成分を一切使わず、自然の素材だけを使用し、お肌にやさしい石けんを作ることができます。 食べられるということにこだわり、最後には石けん職人池田が一釜づつ試食をしてお届けしています。
古来より馬油は火傷や肌荒れなどの民間治療薬として広く用いられております。人間の皮脂に最も近い油脂で肌にやさしく馴染みが良いので敏感肌用の石けんに大変
適しています。![]()
![]() 立川奈緒子さん(たつかわなおこ)
オーガニックセラピスト、ホリスティックビューティーコーチ。執筆活動等で幅広く活躍中 池田さんの石けんを愛用して8年以上になります。その誠実でこだわりのある素材選びや、 作り手の心が使っただけで伝わって、とてもお肌に優しく、私自身もそうだったように敏感なお肌でも安心してお使い頂ける石けんです。 ![]() ![]()
油脂がもっている天然成分の働きを損なわず、その油脂本来の特性が生きる伝統的な製法です。
『釜焚き10年』などといわれ、良い石けんを作るためには熟練の技が必要になります。
多くの石けんは泡立ちを良くするために、発泡剤などを使用しています。しかし肌バリアを壊し、トラブルの原因になる場合があります。池田さんの石けんは発泡剤を使わない分泡立ちはおとりますが、泡立てネットを使えば十分な泡を作ることができます。
石けんだけで落ちるメークもありますが、メーク用品の多くは合成ポリマーなどの化学成分を使用しており、石けんでは落ちにくいものもあります。
石けんは全てアルカリ性です。弱酸性の洗顔料には合成界面活性剤が必要です。石けんで洗うと一時的にアルカリ性に傾きますが、お肌自身の力で自然と弱酸性に戻ります。
化粧水で保湿する場合は弱酸性のものをご使用下さい。アルカリに偏ったお肌を正常になる助けをして、つっぱり感を感じにくくなります。
購入後1年間を目安にして下さい。常温で暗所に保管していただければ品質に問題ありません。ただ、合成保存料や酸化防止剤を使用しておりませんので、油脂の酸化を防ぐためにも湿気を避けて保存下さい。
<セット内容>
・馬油石けん 25g ・ハニーフェイシャルソープ桜 25g ・さくら蜜石けん 25g
<セット内容>
・馬油石けん 25g ・八女茶石けん 25g ・竹炭石けん桜 25g
![]()
でも、食べないでね♪5種セット
<セット内容> ・馬油石けん 25g ・ハニーフェイシャルソープ桜 25g ・さくら蜜石けん 25g ・八女茶石けん 25g ・竹炭石けん 25g |