


お掃除にもお料理にも大活躍、環境にも優しいナチュラル素材
重曹は元々は干上がった湖の底から掘り出されていた天然のミネラルです。
英語ではベイキングソーダ。日本でもケーキ作りなどに使われる「ふくらし粉」としておなじみです。
実はお料理だけでなく、お掃除にも使える安全・エコロジーなスバラシイ『魔法の粉』です。
皆さんもぜひ生活に取り入れて、健康で快適な暮らしにお役立て下さい。



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重曹は強力な合成洗剤を使わなくてもキッチンの汚れ落としができる、
手にも環境にも優しいナチュラルクリーナーです。安全な食器洗い用石鹸洗剤『茶々丸』との相性もバッチリです。
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重曹はパウダー状ですが非常に柔らかい粒子なので、食器を傷つけずに汚れを落とします。
水を含ませたスポンジやナプキンに重曹(小さじ1杯程度)を付けて磨きます。
重曹の柔らかな洗浄力で優しく洗ってあげると、お気に入りのお皿をいつまでもキレイに使えます。
手荒れやすすぎ不足が心配な合成の『漂白剤』をお使いになる前に、まずは重曹をお試し下さい。
※傷つきやすい食器はお使いになる前に目立たない場所でまずお試し下さい。
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弱アルカリ性の重曹は、汚れを分解して落としやすくします。
水を入れた鍋に重曹(大さじ2〜3杯)を入れて煮立たせ、しばらく放置します。
コゲが浮き上がってくるので、スポンジ等で洗って下さい。


水を含ませたスポンジやナプキンに重曹(小さじ1杯)をつけて磨きます。汚れがひどい時は、
重曹を直接ふりかけ(大さじ3〜4杯)、しばらく置いてから磨いて下さい。
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重曹(計量カップ約1/2)を排水溝に振り入れます。
さらに食酢(1/2カップ)に熱湯(1/2カップ)を加えたものを排水溝に流し込みます。
ぶくぶく泡立ってくるので、栓をして30分程放置します。その後、熱湯ですすいで下さい。
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重曹は天然のミネラルからできています。パックス重曹Fは食べても安全な「食用グレード」として作られています。
ふくらし粉としてケーキや蒸しパン作りなどにご利用下さい。 |
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天ぷら・お好み焼き・たこ焼き・オムレツなどを混ぜる時に、
重曹をひとふりするとふんわりとやわらかに仕上がります。


沸かした水にひとふり重曹を加えて冷やすと、まろやかな水になります。
また、酢の物などに重曹を加えると酸味が抑えられ、食べやすくなります。


肉や魚を料理する前に重曹・塩をすり込み、
よく洗ってから調理すると肉や魚が柔らかくなります。
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英語ではベーキングソーダと呼ばれ、パンやお菓子を膨らませるのに使われ、キッチンの必需品です。
日本でも「ふくらし粉」といわれて、蒸しパン作りなどに使われています。
その他にもあく抜きや、まめを煮る時に使われるなど台所ではおなじみの材料です。

キッチンやお掃除以外にも、お風呂に入れれば体がよく温まる入浴剤として使われたり、
花を色鮮やかに咲かせる肥料としても使われています。薄く溶かした水を花瓶に入れると、花持ちも良くなるのだそう。

昔から胃薬としても使われていて、薬屋さんでは「炭酸水素ナトリウム」という名前で売られています。
※『パックス重曹F』は日用品です。薬としての効能はございません。

重曹は石鹸と同じで弱アルカリ性なので、酸性の汚れを中和する性質があります。
この働きが効果を発揮し、 油汚れをよく落とします。

細かく柔らかい粒子の重曹は、研磨剤としても役立ちます。
汚れより堅く、プラスチックよりも柔らかい重曹は、傷つきやすい素材についた汚れを落とすのに非常に役立ちます。

においを吸い取る作用もあるといわれ、アメリカの家庭に行くと、
上ぶたをあけた重曹が冷蔵庫に必ずといってもいいほど入っています。
効果がなくなったら、お掃除に使われ、最後までムダのないがんばりやさんです。



[重曹パウダー]
粉のまま、密閉できる容器に保存します。少量だけ、蓋のない容器に移し替えて冷蔵庫に入れると、
消臭剤として使用できます。消臭効果は2ヶ月くらいなので、その後は掃除に使うと無駄なく使えます。

[重曹ペースト]
重曹と水を2:1の割合で混ぜ合わせ、ペースト状にします。ペーストは密閉できる容器に移して保存します。
よく練り込むと、汚れのひどいものを掃除する時に、パウダー状のまま使うより、汚れが落ちやすくなります。

[重曹スプレー]
水500ccに対して重曹を大さじ2杯くらいの割合で溶かし、市販のスプレー容器に移して保存します。
肥料として吹き付けたり、広い範囲を掃除する際に便利です。
※ペーストやスプレー等、水と混ぜる場合は混ぜた後はお早めにお使い下さい。
※食用の際は、パウダーのまま密閉容器に保存してあるものをお使い下さい。

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