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こんにちは!ネオナチュラル 高柳です。(^O^)今回は日本で1千万人の人が悩むといわれている
アトピーについてお話ししますね。
アトピーについてのお話しは、もしアトピーとは無縁であっても一般的な健康にも役に立つことがあるので是非聞いてくださいね。
※このお話はあくまでも私持つ知識をお話しするもので、『治す方法』を具体的お話しするものではありません。
(私は医者ではありませんからご理解をお願いいたします)
(私は医者ではありませんからご理解をお願いいたします)
御存知かもしれませんが、『アトピー』というのは
『不思議な』という意味で、年齢と共に自然に治ってしまう方もいれば、いくら治療を頑張って一向に改善しない方もおられます。
症状が重い方は、仕事や学業にも大きな支障が出る怖い病気でもあります。
一般的には幼児の頃に発症して、年齢とともに軽くなっていく場合が多いようです。
患者さんの80%の人が5才くらいまでに発症しますが、成人になってからも突然発症してしまう場合もあ ります。
症状が重い方は、仕事や学業にも大きな支障が出る怖い病気でもあります。
一般的には幼児の頃に発症して、年齢とともに軽くなっていく場合が多いようです。
患者さんの80%の人が5才くらいまでに発症しますが、成人になってからも突然発症してしまう場合もあ ります。
アトピーは皮膚で起こるアレルギー反応です。アレルギーとは、体の中に異物が侵入した時に起きる過敏な反応のことで、本来は反応しなくても良い異物にも反応してしまう『免疫系統の故障』ともいえます。
まず、体内にアレルゲン(花粉などの異物)が入ったことを察知し た人間のリンパ組織が、タンパク質の一種であるIgE抗体を生み出 します。
これが体内に入ったアレルゲンを捕まえると、ヒスタミ ンという科学伝達物質を放出し、このヒスタミンが体の各部所に回ってアレルギー症状を引き起こしてしまいます。
つまり、花粉なんて本当は体に悪い訳じゃないんだけど、それを悪性のウィルスみたいにカラダが反応しちゃうんです。
別に、杉花粉が悪者というわけじゃないですから・・・
原因については色々な説がありますし、色々な要因が絡み合っ て発症するのでとても複雑です。ここで、ちょっと頭をスッキリさせるために根本的な話をしますね。

ダニ、や卵などの食べ物・・・これらは昔から当たり前の物で普通 の人にとっては何でもない物です。 でもアトピー患者にとって発症の要因になる物質という話です。
次に遺伝的な要因についてですが、これについてはここでは考え も無駄なので取り上げません。
病気全般について言えることですが、遺伝は確かに一つの要因であ っても、それ以外に原因はあるはずです。
まずはそちらの方に目を 向けて対策を考えていくべきと考えます。
いきなりですが、私は、足が短いです(^^;;子供の頃からよく言われました。(T_T)
昔、つき合っていた彼女 からもいわれました。大(T_T)
しかし、親を恨んでも仕方がないですからね。 今は「映画を見るときは便利だよ」と言っています。
いかん! いきなり変な方向へ話が行ってしまった。
免疫反応が異常をおこすのがアレルギーですが、我々の生活環境が昔に比べて必要以上に清潔
になり、免疫細胞が本来攻撃するべきばい菌が減 って、今度は反応しなくても良い物に反応するようになってしまっ たといわれています。
この話は難しい問題ですよね。 じゃあ、不潔な生活がいいのか?なんて事になっちゃいますから・・・
でも幼児の頃に、野原で土や草花で遊ぶ、なんて事は街中の生活ではほとんどありませんから、そういうことも関係しているのかもしれませんね。
「土」=「ばい菌」って考えている人も多くて、子どもの足に土が付いただけで「まあ、タイヘン!」なんて反応するお母さんもおられますが、これはちょっと違うと思うんです。
現代の食生活は昔に比べると格段に豊かになり、欧米式の食事に なりました。 この中で特に日本では動物性脂肪の摂取量が多くなり、揚げ物やス ナック類、ジャンクフードを多く摂るようになって、体内に過酸化 脂質(植物油などの成分である不飽和脂肪酸が酸素と結びついてで きる有害物質)が多くなりました。
この過酸化脂質はアトピーの 大きな要因だといわれています。
また、食品の栄養素の減少も大きく影響しています。 仮に同じ量の野菜を食べたとしても、食品自体の栄養的な力(ビタ
ミン、ミネラルの含有量)がなくなっていることです。 昔のように栄養豊かな土壌で育つ訳ではなく、見た目や食感重視の 大量生産品がおおく、また 土壌自体にも栄養がなくなっています。
その結果、栄養が非常に少ない食品が多く、栄養によっては半分以 下の物も多いのです。
ビタミンなどの微量栄養素の多くは、抗アレルギー作用や活性酸素を撃退する抗酸化作用を持っていますから、これが減少すると当然アトピーの要因をつく ることになります。
生活環境といっても範囲が非常に広いのですが、ストレスを産むも の全部と言っていいと思います。 たとえば、 睡眠不足、刺激などの肉体的なストレス。 仕事や勉強などの精神的なストレス。 環境汚染やシックハウス、化粧品、ボディーソープ、食べ物などに 含まれる化学物質によるストレス。 これらのストレスすべてものが活性酸素を生み出していきます。
活性酸素は、アトピー性皮膚炎の伝搬役のような物なのでこれが増 えると確実にアトピー性皮膚炎は悪化してしまいます。
※活性酸素とは? 活性酸素は電子が欠落した酸素で、他の細胞から電子を奪おうとします。
電子を奪われた細胞は欠陥細胞になったり破壊されてしまいます。
アトピーの専門的な治療はもちろん専門医にご相談いただきたいのですが、ここでは普段の生活で私たちが安全に行うことが出来る対
策をあげますね。異常の根本的な原因を踏まえておけば、あとはその対策を考えてい けば良いので、少し頭がスッキリしますよ。
原因と対策を順番に上げると下記のようになります。
| 原 因 | 対 策 |
| 免疫細胞の異常 | 幼児のうちになるべく自然に外で遊ばせる |
| 過酸化脂質の増加 | ジャンクフードなどは食べない 微量栄養素の不足 |
| ビタミン、ミネラルをたくさん摂る | サプリメントで補給も →マルチミネラルビタミン |
| 肉体的ストレス | 規則的な生活・充分な睡眠 |
| 皮膚に対する刺激物を避ける | 規則的な生活・充分な睡眠 |
| 皮膚を掻かない | 皮膚の保護(保湿) →ハニーフェイシャルソープ桜・馬油クリーム |
| 精神的ストレス | 平穏な生活環境、スローライフ |
| 化学物質ストレス | 無農薬・無添加食品 →マヌカハニー・もずく |
| 自然環境豊かな場所での生活 | 自然素材の建材 |
| 自然素材のスキンケア | →ヘチマ水、竹酢液、シャンプー →リマナチュラル |
| 自然素材の日用品 | →オーガニックコットン |
| ストレス全般 | 活性酸素対策(抗酸化栄養素を摂る) →ジュアールティー トライアングルボーテ |
※直接的にアレルギー発症の原因になるアレルゲンについては入っていません。
どうでしょうか? こうやって見るとちょっとスッキリするでしょ。
まずはビタミンミネラルをしっかり摂ることが一番!だと思います。
次回は、「日常出来る安全なアトピー対策」に、ついてお話する予定です。
では、またお会いいたしましょう!
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