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みなさんこんにちは!ネオナチュラル 高柳です。(^O^)今回は アトピー対策で日常出来ることをお話ししますね。
アトピー対策については、特に肌のトラブルで多い乾燥肌に
ついても同じ事が言えますから、ご参考にしてくださいませ。(^^)
前回のアトピーの原因と対策覚えていますか?
| 原 因 | 対 策 |
| 免疫細胞の異常 | 幼児のうちになるべく自然に外で遊ばせる |
| 過酸化脂質の増加 | ジャンクフードなどは食べない 微量栄養素の不足 |
| ビタミン、ミネラルをたくさん摂る | サプリメントで補給も →マルチミネラルビタミン |
| 肉体的ストレス | 規則的な生活・充分な睡眠 |
| 皮膚に対する刺激物を避ける | 規則的な生活・充分な睡眠 |
| 皮膚を掻かない | 皮膚の保護(保湿) →ハニーフェイシャルソープ桜・馬油クリーム |
| 精神的ストレス | 平穏な生活環境、スローライフ |
| 化学物質ストレス | 無農薬・無添加食品 →マヌカハニー・もずく |
| 自然環境豊かな場所での生活 | 自然素材の建材 |
| 自然素材のスキンケア | →ヘチマ水、竹酢液、シャンプー →リマナチュラル |
| 自然素材の日用品 | →オーガニックコットン |
| ストレス全般 | 活性酸素対策(抗酸化栄養素を摂る) →ジュアールティー トライアングルボーテ |
今日は、これを踏まえた上で、日常出来る対策として
効果が大き いと言われる物をいくつかご紹介します。
先ほどの表の中でも、対策の皮膚の保護(保湿)というのが とても重要です。
皮膚の保護、すなわち保湿するということは、刺激にも、 化学物質にもとても有効なことです。
たぶん、お医者 様でも皆さんアトピー対策として言われることですよね。
アトピー肌の一番の特徴はカサカサ肌(乾燥肌)です。肌の構造でもお話ししましたが、通常の皮膚は表面や細胞の間に 脂質があり、この皮脂によって刺激や外部のばい菌の進入を防いでいます。
カサカサ肌は皮脂分泌が少なく、この脂質がありませんから、乾燥すると皮膚の細胞が剥きだし状態になってしまいます。
こうなると、防御機能が低下し乾燥によって肌が傷つきやすくな ったり、当然表面につくばい菌から肌を守る作用が弱くなってしまいます。
そこで、

ということになるのですが、シャワーは乾燥しやすいので入浴 するなら、 ぬるめのお風呂に入った方がいいようです。
ただし、気をつけないといけないのは
保湿剤に頼るすぎると、一 生保湿剤が必要になってくる。 ということです。
肌は自分でも健康になりたいと思っていて、頑張って自分を守る ために皮脂を出そうとしています。 働こうと思っていたところに 、いつも保湿剤で覆われてしまっていては、肌も働きがいがない のです。
※参照:http://www.neo-natural.com/mutenka/skin/skincare.htm
もう一つ、乳液の中には合成界面活性剤などの化学物質が多くの場合入っています。この合成界面活性剤は皮脂と混ざり合って表面を覆います。
こういう状況で、次にカラダを洗うと皮脂まで根こそぎなくなってしまう事になってしまいます。
保湿剤には馬油がおすすめです。馬油は、皮脂に非常に近い安全な天然成分ですから、薄く塗るだけで肌に表皮に良く浸透して皮膚細胞の間を隙間なく満たしてくれます。
これが植物性油脂にはない最も優れた馬油の特徴です。 このことによって安全に保湿し、且つばい菌を寄せ付けない肌にな ります。
塗った後もサラサラですし、私の知る限り一番のおすすめですよ
>無臭・無添加100% ネオナチュラル 馬油クリーム
わが家の次女(小5)は幼児の頃軽度のアトピーだったのですが、 池田さんの石けんを使うようになって、その日から夜もかゆがらなく なって1ヶ月でスッキリ治ってしまいました。(^^)
このとき一番よろこんだのはカミさんでした。
しかし、耳の裏側だけが治らなかったのです。 そこで馬油をお風呂上がりにつけてあげるようにしたら、すぐに痒 みがなくなって治っていってしまいましたよ。
栄養素といっても、栄養は単独で働くわけではなく、それぞれの栄養素が
複雑に絡み合って働くので、どの栄養素がいいですよ、なん て話はしにくいのですが。。。
ここでは、乾燥肌にお話しすると
特に
・ビタミン=ビタミンA、B群、C、E
・ミネラル=亜鉛、セレン、ヨウ素
が有効です。
他には、肌の保湿成分であるコラーゲン(タンパク質の一種)など を摂るようにしてくださいね。
食物繊維は「お通じを良くする」ことばかり言われますが、血中の コレステロール低下作用や毒物の毒性発現軽減作用、老廃物、化学 物質を排出する役目もあるかしこい栄養です。
抗酸化栄養素は、アトピーに悪さをする活性酸素をやっつけてくれ
ます。 今年は比較的少ないようですが、花粉症対策にも有効です。
抗酸化物質といえばビタミン類(ビタミンC、ビタミンE、ビタミン A(ベータカロチン)など)の他にもポリフェノールは良く知られ ていますよね。
以上の栄養素で代表的な食べ物を少しご紹介しますね。
| 栄養素 | 食べ物 |
| ビタミンA | レバー類 モロヘイヤ |
| B1 | 豚肉、ウナギ、ナッツ類 |
| B2 | レバー類、ウナギ、牛乳、納豆 |
| B6 | 青魚、牛レバー、バナナ、鶏肉 |
| B12 | レバー類、牡蠣、サンマ、アサリ |
| C | 果物(アセロラ、ミカン、イチゴ) 野菜(赤ピーマン、菜の花、ブロッコリー) |
| E | ウナギ、鮎、アーモンド、カボチャ |
| 亜鉛 | 牡蠣、牛肉、豚レバー |
| セレン | ワカサギ、イワシ、カレイ |
| ヨウ素 | 昆布、ワカメ、青魚、海苔 |
| コラーゲン | 動物の皮、鶏の手羽、貝類、レバー |
| 食物繊維 | 大豆、ヒジキ、シイタケ、寒天、ゴボウ、おから、納豆、サツマイモ |
| ポリフェノール | 赤ワイン、バナナ、ブルーベリー、緑茶、チョコレート、納豆 |
沢山の栄養を手軽に摂るには マルチミネラルビタミン がおすすめです。
ポリフェノールを摂るにはこちらもおすすめ! ジュアールティー
上記のようなサプリメントをご利用されると不足しがちな栄養をお手軽に摂ることができます。
みなさん知っているとおり、アトピーの特徴にかゆみがあります。
かゆいとどうしても掻いてしまい、それがまた刺激になって悪化していってしまいます。
アトピーの人は意識はしていなくても無意識に随分掻いてしまって います。
これを防ぐことで随分改善するという話を以前NHKの「ためして ガッテン」でやっていたので紹介しますね。
それは、日記を付けるという方法です。

かつて重症のアトピーに苦しんでいたAさんは、日記の力ですっかりよくなりました。いつ、どれくらいの時間、体を掻いているかを記録することで、必ずしもかゆくなくても掻いてしまう、つまり「掻き癖」を発見した のです。
この日記を付けることで掻くことに意識が行くようになって、掻き癖を減らした結果、湿疹が少しずつよくなり、さらに掻くことが減る、という「良い循環」の結果、頑固なアトピーによる湿疹が治り ました。
日記に書く項目は‥‥
・日時 どんな方法で、どこを掻いたか(爪で背中をなど)
・何分間掻いたか(おおよそで結構です)
体を掻いていると気づいたら、なるべくすぐに日記に記録します。
このこと自体も掻く事が減るきっかけになります。さらに、掻いた時にかゆみがあったかどうかも記録するとベター。日記は時々読み返して、どんな時に癖が出るか、なぜ掻いたか、などを考えましょう。
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