この日差しの中に含まれる紫外線は、オゾン層の破壊により年々増えています。
紫外線は日焼けなどの見た目の問題ではなくて、シミ、シワの原因となり、さらには皆さんご存じの通り皮膚癌などの発生率にも大きく影響します。
先日うけたセミナーで、藤田保健衛生教授の松永佳世子先生のお話にもありましたが、日焼けのタイプは大きく分けると3種類
タイプCの方は、色白な方が多く、色黒の方から見るとうらやましがられる場合が多いのですが、健康面から見ると一番危ないタイプです。(松永先生の話によると生物的にはちょっと弱いタイプ(^^ゞ)
黒くなるのは皮膚の中で内部組織を守るためにメラニン色素が生成されるからで、これは人間としての自己防御反応。これがないわけですから紫外線のダメージを、もろに受けてしまうタイプです。皮膚癌の発生率も非常に大きくなりますし、紫外線による肌老化も早く出て、皮膚内のタンパク質が破壊されシワなどが早くから出やすくなります。
こういった肌老化は、子どもの頃からの紫外線の影響が20代になって出るといわれています。
出来れば2才から紫外線対策を行うのが理想だそうです。
日差しが強い夏に限らず、365日お子様にも紫外線対策をしてあげてくださいね。
外でクラブ活動を行うお子さんにも持たせてあげて下さい