涼しく・美味しく・快適に ヘチマで壁面緑化運動

\今年度の運動は終了しました/

ネオナチュラルでは「美しい環境を未来へ引き継いでいきたい」という思いから、地球温暖化防止活動の一環として、2007年より『ヘチマで壁面緑化運動』を行っています。

壁面緑化にはうれしい効果がいっぱい!夏を涼しく過ごせるだけではなく、紫外線をさえぎるので、美肌作りにも役立ちます。秋には、ヘチマ水で化粧水作りをしたり、ヘチマ料理を楽しんだりしていただけます。

今年は、ヘチマ栽培の様子の写真を、参加者の皆様にご投稿していただきました。

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\投稿写真はこちら/

へちま倶楽部のインスタグラムのアカウントにて、参加者のみなさんがへちまを育てる様子をご紹介しております。

↓インスタグラムを利用していなくてもご覧いただけます↓
下の画像をクリック

ネオナチュラルヘチマ壁面緑化インスタグラムの様子

<インスタグラムのアカウントをお持ちの方>

インスタグラムのハッシュタグページで皆さんの写真を募集いたしました。ハッシュタグ「#ネオナチュラルへちま壁面緑化」を付けて投稿をしていただいております。

ネオナチュラル ヘチマ倶楽部(公式アカウント)
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母袋有機農場の地植えの様子や、他の参加者のみなさんがヘチマを育てる様子もご覧いただけます。(アカウントをお持ちでなくてもスマートフォンからご覧になれます。)

 



嬉しい5つの効果 1,2
3
4,5
 
なんでヘチマなの?
壁面緑化によく利用されているのは、ゴーヤや朝顔かと思いますが、じつはどの植物よりもヘチマが最適なのです!
 

準備はカンタン!
用意するものはこれだけ

月ごとのヘチマの育て方
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よくあるご質問

【育て方編】
Q:同じ時期に種を蒔いたのに発芽時期が違うのはなぜ?
A:同じ時期に発芽した場合、何か環境の悪影響により全滅してしまう可能性があるためです。バラバラに発芽することで全滅するのを防ぐ事が出来るのです。 植物の知恵ですね。

Q:発芽しません
A:種の皮の中に水が入りやすくすると発芽します。
やすりで皮を軽く削ったり、ぬるま湯に一晩つけて十分吸水させてあげると発芽しやすくなります。

Q:葉が枯れて育っていないような…?
A:お盆休み前ごろまでに葉が枯れているようであれば、肥料が足りていません。お盆休み前までは肥料をあげましょう。
お盆を過ぎた頃は暑さで水分が足りていない状態で、特に強い西日が当たると葉も元気がなくなってしまいますので、水分をたっぷりあげてください。

Q:水やりはいつやるといいの?
A:朝夕の最低2回は行ってください。 夏場は特にたっぷりめにあげてください。

>>その他、詳しい育て方についてはこちら
【料理編】
Q:ヘチマの花も食べられるって本当ですか?
A:はい。天ぷら、和え物にすると美味しいですし、食卓が華やかになります。

Q:どの大きさの実が食べられますか?
A:長さ20センチほどのものが食べ頃です。

Q:種も食べられますか?
A:20センチほどのヘチマですと、中の種は硬くないので一緒に食べられます。

Q:ヘチマの料理方法
A:皮むき器で皮をむき適度な大きさに切って料理します。実は柔らかいので簡単に切れますよ。
 ⇒ヘチマ料理はこちらをご参考くださいね

Q:ヘチマの料理のコツはありますか?
A:あまり火を通し過ぎるとヘチマが溶けてなくなってしまうので、サッとゆでる、サッと炒めるのがおすすめです。




 
 
皆様と一緒に行う社会貢献活動

クローバー環境募金 
クローバー環境募金・Present Tree
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