国産オーガニックコスメ ネオナチュラル
国産オーガニックコスメ ネオナチュラル

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肌のしくみを活かす

ネオナチュラルが考えるオーガニック

ネオナチュラルが考えるオーガニック化粧品は、
単にオーガニック原料を使っているということだけではありません。

オーガニック思想にもとづいて自然の循環を尊重する、肌本来の働きにそったスキンケア製品こそが、真のオーガニック化粧品だと考えています。

ネオナチュラルは、お客様、そしてネオナチュラルに関係するすべての方に、以下のことをお約束します。

「循環」を大切にします

ネオナチュラルが目指すのは「生命の美しさ」です。
だからこそ、ネオナチュラルが作るのは、単にオーガニック原料から作られる化粧品ではありません。
肌フローラケアに代表される「循環」を大切にした、真のオーガニック化粧品です。

伝統的な素材や製法を大切にします

ネオナチュラルは、代表高柳による「アトピーで苦しむ娘のための肌にやさしい石けんづくり」から始まりました。
安全、安心はネオナチュラルの大切なポリシーです。
原料には、自然由来のものを使用します。
そして、製法や成分も、歴史的に長く使用されてきた、実績があり、より安全と考えられるものを選んでいます。

たとえば、化粧品の主成分としてヘチマ水を使用しています。
より栄養が豊富で、安全安心なヘチマ水を求めた結果、原料として使用するヘチマはすべて自社農場(母袋有機農場)で栽培したものを使っています。
石けん素地やクリームの主成分に使われている馬油や、月桃、オリーブオイルなども長いあいだ化粧品や石けんに使用されている伝統的な原料です。

体が喜ぶここちよさを大切にします

長く続けてもらいたいからこそ、体が喜ぶ商品を目指しています。
肌に触れた感覚から使用したあとの効果、香り、ボトルにいたるまで、
毎日使いたいと思えるものを目指しています。

真のオーガニック化粧品とは

一般的に、少しでもオーガニック素材を配合した化粧品は、すべてオーガニック化粧品とよばれています。
しかし、オーガニックが本来意味することはそうではありません。
本当のオーガニックとは、自然のめぐみとそのしくみを尊重する手段や考え方のことです。

だからネオナチュラルの化粧品は、自然の循環や、その一部である私たちの身体や肌の循環をみだすようなものを使用しません。
一般的なオーガニック化粧品のように、たとえオーガニック原料を配合したとしても、肌の自然な働きを妨げるような成分を配合していては本末転倒なのです。

ネオナチュラルが目指すのは真のオーガニックです。

だから、自然素材を大切にします。
長い歴史の中で用いられてきた成分、製法を大切にします。
肌フローラに代表されるように、私たちは自然な肌のしくみを大切にします。

肌フローラ®とは

本当のスキンケアとは、何でしょうか?

本来、肌は自らを整える力を持っています。この力がうまく機能していれば、肌はよい状態に保たれています。
しかし、食事や生活習慣が乱れると、この機能は弱まり、肌の状態は悪化します。

この肌の自己修復能力にはさまざまな要因がかかわっており、とても複雑で、神秘的なしくみです。そのしくみの中でも、特に肌の上にすむ常在菌と呼ばれるさまざまな種類の菌が、肌の状態に大きくかかわっています。

肌にすむ善玉菌がより元気に働ける環境を整えることが、スキンケアにとって最重要。
これが「肌フローラケア」という考え方です。

肌フローラにすむ「肌の調子を整える救世主」善玉菌の存在

私たちの肌には様々な菌がすんでいます。腸における「腸内フローラ」と同じように、肌の上の菌たちの生態系を「肌フローラ」といいます。そこには、わかっているだけでも20〜30種類、1兆個もの菌がすんでいると言われています。肌フローラのなかの常在菌は、肌への作用によって「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」の3種類に分けられます。肌にとって有益な働きをするのが善玉菌、有害な働きをするのが悪玉菌、状況によって有益にも有害にもなるのが日和見菌です。

肌にすむ善玉菌は、肌を弱酸性に保つことで紫外線などの刺激から守り、汗や皮脂から天然の保湿クリームを作り出すことでうるおいを保ちます。善玉菌は、肌のすこやかさと美しさに欠かせない大切な存在なのです。
私たちは、善玉菌を元気にし、悪玉菌を抑えること、つまり「肌フローラ」を整えることが、本当のスキンケアだと考えています。

善玉菌の代表「表皮ブドウ球菌」:皮膚をしっとりと保ち、外からのバリアの役目をしてくれる「美肌菌」とも言える菌。

悪玉菌の代表「黄色ブドウ球菌」:かゆみや赤みの原因となる毒素を排出する菌。アトピーの方にはこの菌が多いとも言われています。

肌の救世主「善玉菌」を育てましょう

肌にすむ善玉菌は、次の3つのことをとても嫌がります。善玉菌を育てること。それはまず、善玉菌の嫌がることをやめることから始まります。

1. 必要な皮脂まですっかり落としてしまう洗顔

善玉菌の栄養となる皮脂をすっかり洗い流してしまうのはNGです。洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用したごしごし洗いや、熱いお湯での洗顔はやめましょう。

2. 肌の呼吸を妨げるメイク

肌の呼吸を妨げるようなしっかりメイクも、肌の善玉菌は苦手です。しっかりメイクを落とす強いクレンジングも、善玉菌の栄養となる皮脂を奪ってしまいます。善玉菌のために、たまにはメイクをお休みする日を作ってあげてください。

3. 石油由来成分や化学合成成分

品質を安定させるために使われる石油由来成分や化学合成成分は、肌のバリア機能を乱して善玉菌の働きを阻害するおそれがあります。肌への悪影響が懸念される合成界面活性剤や、合成ポリマー、合成香料、合成保存料などが入っている化粧品はやめて、自然由来成分100%の化粧品を選ぶようにしましょう。

善玉菌が嫌がることをやめたら、今度は善玉菌が喜ぶことをスキンケアにとりいれましょう。

植物のエキスやオイルの自然の浸透力・スキンケア力を生かして、水分や油分を適切におぎなうことで、善玉菌はより元気になります。
善玉菌を育てる「育菌スキンケア」で、肌本来の働きをしっかりサポートします。

肌フローラケア チェック

すこやかな肌の為にできることは、スキンケアだけではありません。
最も大切なのは食事。そして睡眠や運動、ストレスケアなどの生活習慣も重要です。
栄養バランスの悪い食事や、睡眠不足、運動不足はもちろんのこと、
過度のストレスを受けることでも肌の血行が悪くなり、肌フローラは乱れてしまいます。
身体も心も総合的に整えることが、肌フローラを整えることであり、ネオナチュラルが考える本当のスキンケアです。

肌フローラチェック

肌にすむ善玉菌が元気に働いて、すこやかな肌を保ってくれるように、スキンケア・食事・運動・日常生活ではそれぞれ、このようなことに取り組んでみましょう。

スキンケア編
食事編
運動編
日常生活編

※『肌フローラ』は(株)ネオナチュラルの登録商標です。(登録番号第5782870号)