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地球と仲良し!クローバー募金事務局

地球と仲良し!クローバー募金事務局は、株式会社ネオナチュラルが、社会貢献活動の一環として、環境に関心が深い皆様と協力して、自然環境を守るための募金活動を行うために設立した組織です。 →2006/10/2中部経済新聞

地球と仲良し!クローバー募金事務局
■住所 〒466-0851
名古屋市昭和区元宮町4-46 株式会社ネオナチュラル内
■TEL 052-762-8869
■FAX 052-763-0313
■E-mail  clover@neo-natural.com
■スタッフ 高柳昌弘(事務長)、吉田佳世、生駒純一
■事務局が行う仕事 募金活動の管理、運営をおこないます。毎月月末締で速やかにストラップの売上集計、募金額の決定を行い、翌月末日までに日本自然保護協会に振り込み致します。また募金金額については、速やかにこのサイトにて報告致します。
2006/9/22寄付 →2006/11/17寄付  →2006/12/13寄付 
2007/1/15寄付 →2007/2/13寄付 →2007/3/22寄付
2007/4/23寄付 →2007/5/17寄付 →2007/6/15寄付
2007/7/9寄付 →2007/8/17寄付 →2007/9/28寄付
2007/10/31寄付 →2007/12/17寄付 →2008/1/25寄付
2008/3/10寄付 →2008/4/1寄付 →2008/6/10寄付
※おかげさまで募金総額累計258,940円になりました。

●事務長:高柳昌弘からのメッセージ
地球環境を守る活動で大きな壁があります。それは、<私たちは一旦便利になった生活を放棄することは難しいし、ましてや満足に食料もない発展途上国に住む人達に、『環境を守れ!』といったところで、空しく響くだけ>だということだと思います。
その中で近年良く取り上げられるようになってきた言葉がロハス(LOHAS)で、むやみに省エネやエコ生活を強いるのではなく、健康を重視し自然と調和するシンプルでお洒落なライフスタイルです。この考えを持つと価値観が変わり行動も変わっていきます。そして、それが多くの人達に浸透していけば社会全体が自然と調和し持続可能な社会に徐々に変わっていくと考えられます。
今の地球を見ると、「そんな悠長なことは云っていられないぞ!」という意見もあると思いますが、根本的には<意識の問題>だと思います。まずは、この<四つ葉のクローバー募金>活動が、皆さんにより多くの皆様に理解して頂けるように精一杯頑張っていきます。皆様のご協力よろしくお願い致します。

●スタッフ吉田佳世からのメッセージ
どうしても皆様にお伝えしたいことがあり、今回のこの募金活動のお手伝いをさせて頂くことになりました。
私の子どもを含む地球上のすべての未来ある子ども達の為に、今ある美しい自然を少しでも多く残してあげたい!と私は考えています。
この四つ葉のクローバーは、ネオナチュラルのシンボルマークでもあります。幼い頃近所の原っぱで見つけて嬉しかった思い出は今でも覚えています。環境を守る活動に少しでも協力することで、ご賛同頂いた皆様の力で今の美しい日本の風景や、偉大な地球の自然を残していく橋渡しが出来れば、こんなに凄い、素晴らしい事はないと思っています。
何卒、今回の募金活動の趣旨にご賛同頂き、未来の子ども達のために、地球に住むすべての動植物達のために皆様のご協力をお願い致します。

●スタッフ生駒純一からのメッセージ
現在より良い未来を身近に考えたい。みんなで良い未来を創りたい。そんな想いを抱いて、この活動のお手伝いをさせて頂きます!
「地球の環境は悪化している!」「温暖化が進んでいる!」と話ばかり聞くとだんだん良い未来が考えにくくなってきます。皆様もそうではないでしょうか?だからといって目をそらしていていたら、大変なことになってしまいます。
私は普段の生活の中で環境について意識しながら過ごすことが重要だと考えます。たとえば物を買うときに、いらなくなり捨てるときのことを考えること。そしてその先はどうなるのかということ。それが環境にどういう影響を及ぼすかということ。そういう事を考えるための意識が重要だと思うんです。
しかし、常に意識し続けるということはとても難しいです。この四つ葉のクローバーのストラップが意識するということを思い出させる切っ掛けになる、シンボルとしての役割を果たしてくれる物になって欲しいと思っています。
大切な自然環境を守り、今より良い未来を考えたい!皆様にこの活動に共感していただき、ご協力頂けることを心より願っています。





日本自然保護協会(NACS-J)とは?

関連リンク
日本自然保護協会(NACS-J)
IUCN(国際自然保護連合)
環境省インターネット自然保護研究所
RDB図鑑〜稀少な生き物たち
チーム-6.0%
■特定公益増進法人、アドボカシー(政策提言型)環境NGO
  (財)日本自然保護協会
■〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
   TEL:03-3553-4101(代表) FAX:03-3553-0139
■会員数23,000人(2006年7月現在)
 
なくなりそうな自然をまもり、
自然をまもるしくみを作り、
まもった自然をもっと良くするために、
NACS-Jの活動を応援してください。

 1949年、発電所建設でダムの底に沈もうとしていた尾瀬を守るため、生物学者や登山家などを中心に「尾瀬保存期成同盟」が結成されました。その後、尾瀬だけでなく広く日本の自然を守るため1951年「日本自然保護協会」と名前を改め、1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人になりました。そのあとも白神山地のブナ林や石垣島の白保サンゴ礁など各地の開発計画を止めることに成果をあげ、林野庁の森林生態系保護地域や世界遺産条約など新たな自然保護制度の制定・導入に努力し、実現させてきました。日本の自然保護のために約半世紀がんばってきました。(日本自然保護協会ホームページより抜粋)
日本自然保護協会からの応援メッセージ
管理副部長芝小路さんと
皆様へのメッセージ
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実は白詰め草は・・・

日本中の湖や川で、外来種のブラックバスが繁殖し、日本古来の魚が絶滅の危機にあるというお話、良く聞きますよね。
実は四つ葉のクローバーの白詰め草、これも外来種なのです。子どもの頃から河原など何処にでもあるもの、というイメージなんですが、、、
この白詰め草、丈夫で繁殖力も強いことから、公園などの緑化にも積極的に利用されています。
しかし、やっぱり外来種であることにはかわりはありません。白詰草は、今のところこの法律の指定種になってはおりませんが、自然保護の面からみれば、歓迎できる植物とは言いにくいのです。特に貴重な自然が残されている地域では外来植物の侵入で生態系への影響が懸念される場合もあります。もし、そういった地区で白詰め草を発見したら、心を鬼にして全部摘み取っちゃってくださいね。
さて、このストラップの四つ葉のクローバーなのですが、韓国で栽培されているものを使用しています。
ご心配なく(^.^)



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